このサイトは法人ご担当者様専用です。
個人でご購入をご検討の方は、販売サイト『ユウボク東京』(www.youboku.tokyo) をご覧ください。詳しくはこちら→

ガジェット・ビューティー・アパレル|オリジナルポーチの小ロットOEM(法人さま専用)

モバイルポーチを、机上ではなく「実販売」から逆算してつくる。小ロットOEMの法人専門窓口。

弊社サービスは、モバイルポーチの小ロットOEM制作に特化した、法人ご担当者様専用の窓口です。一般消費者向けの販売は行っておりません。

モバイルポーチ小ロットOEMの縫製工程|提携工場での量産の様子

運営する合同会社ユウボクは、自社ブランド「デイズポーチ」で累計15,000個を出荷し、長年のEC運営で培った企画・原価・販路の知見をもとに、ノベルティ/サブブランド/PB商品のフルオリジナルOEM(最小ロット100個・50個は要相談・標準納期45〜60日)をお引き受けします。

特化領域
モバイルポーチ/ガジェットポーチの
小ロットOEM(フルオリジナル)
対象
法人・個人事業主様
BtoB専門|一般販売なし
実証データ
自社ブランド「デイズポーチ」
累計15,000個出荷

こんなお悩み、モバイルポーチの小ロットOEMで解決できます

モバイルポーチを自社ブランドやノベルティとして展開したい法人ご担当者様から、私たちは次のようなお声をいただきます。

  • 自分たちのブランドでオリジナルのモバイルポーチを作りたいけれど、大量の在庫を抱えるのは不安
  • 1個から作れるサービスは手軽だけど、既製品にプリントするだけで「売れるクオリティ」にならない
  • 販売後の利益率を考えると、小ロットでも単価を抑えたい
  • 既存のサプライヤーがいるが、仕様書・検査基準が言語化されていないため不安
  • 100個前提で原価試算したら、売れた後の再発注計画が組めなくなった

弊社サービスは、こうした「自分たちで売り切る前提」の法人ご担当者様のために、企画・原価・販路までを見据えてご提案します。

モバイルポーチ製作、1個単位より「100個から」が選ばれる理由

【結論】「100個から」のOEMがビジネス用途に最適な理由は以下の3点です:
①再発注時の利益設計まで見通せる階段見積に対応
②形状・素材・パーツまで一から選定できる自由度
③自社ブランド15,000個出荷の知見によるバランス設計

ネットで検索すると「モバイルポーチ 1個から作成OK」というサービスが多く見つかります。しかしこれらは既製品にプリントするだけのものが多く、形状・素材・パーツの自由度は限定的です。

一方、当社が提供する「100個からのフルオリジナル小ロットOEM」は、次の3点でビジネス用途に最適化されています。

条件次第によりますが、「100個 / 300個 / 500個」などの階段見積を初回からお出しするため、再発注時の利益設計まで見通せます。

プリントだけでなく、形状・生地・パーツ・ファスナー・裏地まで一から選定可能。自社ブランド「デイズポーチ」で累計15,000個を出荷してきた知見をもとに、「機能・価格・販路」のバランスをご提案します。

いきなり1,000個は多いけれど、100個なら現実的——この感覚は、新規ブランド立ち上げ・サブブランド・ノベルティ展開で繰り返し聞かれます。仕様によっては50個ほどでも要相談で対応可能です。

業種別:モバイルポーチ小ロットOEMの活用パターン

スマートフォン・モバイルバッテリー・ケーブル・小型デバイスを整理・保護するための機能設計。仕切り・ループ・メッシュポケット等のレイアウトを、収納する機材寸法から逆算して設計します。

  • 想定用途:ガジェット系自社ブランドのEC販売、サブスクボックス同梱、展示会ノベルティ
  • ロット:100〜300個

キルティング・ナイロン・キャンバス・PUレザーなど、ブランドの世界観を素材で表現。タグ・ファスナーチャーム・パイピング等のディテール仕様で、既製OEMでは出せないオリジナリティを確保します。

  • 想定用途:ブランド本体ラインの周辺アイテム、季節限定コレクション、ポップアップ販売
  • ロット:300〜500個

化粧品サンプル・トラベルセット・店頭配布用ノベルティに最適なサイズ感で設計。中敷き素材を内容物に合わせて選定し、ブランドイメージを損なわない仕上がりにします。

  • 想定用途:百貨店イベントノベルティ、定期便同梱、店頭プレゼント
  • ロット:100〜300個

モバイルポーチ小ロットOEMの概算費用

単価は「素材・仕様・ロット」の3軸で変動します。最終金額は仕様確定後の正式見積で確定しますが、ご検討段階での目安としてご覧ください。なお最小ロットは基本100個、50個ほどは仕様により要相談です。

プラン 想定用途 ロット目安 素材・仕様の目安 単価レンジ
(税抜・参考)
型代・初期費用

小規模テスト・要相談ライン
クラファン前後の試作、社内検証、社内向けノベルティ 50個(要相談)
〜100個
ポリエステル/ナイロン600D等の標準生地、片面ワンポイント加工(シルク印刷 or 転写)、裏地なし〜薄手裏地、既存型ベース流用 1個あたり
1,800〜3,500円

税抜・送料別・型代別
サンプル代:1.5〜3万円
型代:3〜6万円
既存型流用時は型代不要のケースあり

EC・ノベルティ標準
自社EC販売、展示会ノベルティ、サブブランド初動、定期便同梱 100〜300個 撥水ナイロン/キャンバス/PUレザー、ロゴ刺繍 or シルク印刷、内ポケット・仕切り追加可、織りネーム・革タグ等のディテール仕様可 1個あたり
1,000〜2,200円

税抜・送料別・型代別
サンプル代:2〜4万円
型代:4〜8万円

ブランド本格展開
量販流通、シリーズ展開、年間継続発注、PB商品本格立ち上げ 500個以上 コーデュラ・キルティング・高機能撥水生地・本革コンビ等、複数加工(刺繍+金属プレート+パイピング 等)、専用パッケージ・タグ同梱対応 1個あたり
700〜1,500円

税抜・送料別・型代別
500〜1,000個レンジの目安
サンプル代:3〜5万円
型代:5〜12万円
完全新規型の場合

※価格は税抜・送料別・型代別の参考レンジです。為替・原材料の変動により変わるため、最終金額は仕様確定後の正式見積で確定します。最小ロットは基本100個、50個ほどは仕様により要相談です。

問い合わせから納品までの工程(標準45〜60日モデル)

フルオリジナルのモバイルポーチOEMは、仕様確定後で標準45〜60日が現実的な納期です。「最短◯週間」のような無理な確約はせず、延長要因と短縮余地を含めて誠実にお伝えします。

フェーズ 日数
(最短)
お客様側の作業 当社側の作業 延長要因
1. ヒアリング・仕様すり合わせ 3〜7日 用途・希望ロット・参考画像の共有 ヒアリングシート、素材候補提示 参考画像なし/用途未確定
2. お見積もり・仕様確定 3〜7日 見積もり承認、図面確認 概算見積、仕様書・図面作成 仕様変更が複数回
3. サンプル製作・確認 14〜21日 サンプル評価、修正点FB 工場手配、サンプル送付、修正提案 素材調達リードタイム/海外輸送
4. 量産・検品 20〜30日 量産GOサインの承認 量産発注、抜き取り検品 繁忙期(旧正月・年末)/検品差し戻し
5. 出荷・納品 3〜7日 納品先指定、受領検品 梱包、配送手配、納品書発行 輸入通関・配送遅延
合計(仕様確定後) 45〜60日

※日数は標準的なフルオリジナル製造を想定した目安です。既存型の流用・素材在庫の有無・繁忙期(旧正月・年末)等により前後します。短縮余地・延長要因はヒアリング時に個別にご相談します。

年末商戦・展示会に間に合わせるための逆算目安 年末商戦・展示会への投入をお考えの場合は、納品希望日から60日前を発注目安にしてください。
例:12月1日納品なら、10月初旬には仕様確定・サンプル発注フェーズに入る逆算となります。

モバイルポーチ小ロットOEMで陥る「失敗」と回避策

以下は、自社ブランドで15,000個を出荷してきた経験と、OEM受託で見てきた業界全体の傾向から、特に多い失敗パターンを想定したものです。

「最短納期」を信じて発注 → 量産で品質ブレ・遅延が連鎖

何が起きるか

「最短3週間」を売り文句にする業者に発注した結果、サンプル修正が1回しか回せず、量産品質が想定と乖離。納期も結局1週間以上ずれ込み、ECの販売開始日に間に合わなかった。

構造的原因:素材調達・サンプル修正・量産検品の物理的リードタイムは仕様によって変動します。「最短◯週間」を確約すると、どこかで品質や検品の精度にしわ寄せが出ます。

当社のアプローチ:仕様確定後の標準納期を45〜60日と先に提示し、短縮余地は「素材在庫の有無」「サンプル修正回数」を見ながら都度ご相談する運用にしています。

100個前提で原価試算 → 売上が伸びても次ロットが組めない

何が起きるか

100個で試験販売してうまく売れた。次は300個、500個と増やしたいが、初回100個の単価でしか売価が組まれておらず、再発注時の値下げ余地・利益増加の織り込みができていない。結果、機会損失が拡大した——というパターンです。

構造的原因:小ロット単価だけで売価を組むと、再発注時の原価ダウンを織り込んだ販売計画が立てられず、利益機会を逃します。

当社のアプローチ:見積時に階段見積を同時提示し、再発注のシナリオを最初から販売設計に含めるご提案も可能です。

フルオリジナルだからできる、こだわりのカスタマイズ

素材のこだわり

定番のキャンバス・ナイロンから、撥水・難燃・高級感のあるPUレザーまで、用途と販路に合わせてご提案します。デイズポーチで採用してきた素材も含め、量産耐性が確認できているものを優先的に候補としてお出しします。

細部の仕様

ファスナーの種類、裏地の有無、ポケット構成、補強箇所、開口部の角度——使い勝手を左右するディテールも、用途に応じて自由に設計可能です。

デザイン表現

ロゴ刺繍、シルク印刷、転写、織りネーム、革タグ、金属プレート等、ブランドの世界観を表現する加工方法を選定します。

よくあるご質問

最小ロットは本当に100個ですか?50個では作れませんか?
基本は100個からです。仕様によっては50個ほどでも対応可能なケースがあります。まずはご相談ください。
納期は?
フルオリジナル製造の場合、仕様確定後で45〜60日が標準です。
サンプル製作は有償ですか?
有償です。サンプル費用は仕様によって変動するため、仕様確定後の見積で正式にお出しします。サンプル費用は、量産発注時の単価設計に組み込む形でご提案できる場合があります。

運営会社について

合同会社ユウボクとは

合同会社ユウボクは、東京都渋谷区を拠点に、ノマドワークやリモートワークに最適なガジェット整理ポーチ「デイズポーチ」をはじめとする機能的アイテムを企画・製造・販売するワークスタイルブランド「ユウボク東京」を展開しています。

会社概要)https://youboku.co.jp/

お問い合わせから納品までの流れ

初めてのOEMでもご安心ください。ユウボク東京が伴走してサポートいたします。

合同会社ユウボク、代表の佐藤です!

弊社に是非ご相談ください!

>>「合同会社ユウボク」会社概要はこちら

  1. ご相談・ヒアリング: 「こんなポーチを作りたい」というイメージや、ご予算・納期をお聞かせください。
  2. お見積り・有償でサンプルを作製: 概算見積り後、実際のサンプルを確認いただきます。
  3. 量産: 提携工場にて、製造を行います。
  4. 納品: お急ぎの場合もまずはご相談ください。

理想のオリジナルポーチ製作をサポートします

オリジナルポーチは、ただの「入れ物」ではありません。ブランドの想いをユーザーに届ける大切なツールです。

「小ロットでも安く作りたい」「クオリティには一切妥協したくない」という方は、ぜひ一度、ユウボク東京のOEMサービスをご検討ください。極小ロットについても、仕様によっては相談可能です。

あなたのブランドの第一歩を、私たちが全力でバックアップします。

お問い合わせはこちらから